
Webマーケティングの仕事に興味があるけど、自分に向いてるか分からない。



Webマーケターになるのに適正とかあるのかな。



Webマーケティングに向いていないのってどんな人?
こうした疑問にお答えしていきます。



こんにちは。Webマーケターのかまりょです。現役Webマーケターとして、大手美容医療クリニックのWebマーケティングを担当しています。
この記事では、私が今まで培ってきた経験をもとに、Webマーケティングの業務に向いている人、向いていない人の特徴についてご紹介していきます。



実際にWebマーケターの採用面接に携わった経験もあるので、面接をする中で感じたWebマーケティングに向いてる人・向いていない人の特徴も踏まえた上でご紹介していきます。
Webマーケティング業界に興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。
それでは、さっそく見ていきましょう。
そもそもWebマーケティングについてよくわからないという方は、下記の記事も合わせてご覧ください。


Webマーケティングに向いてる人の特徴18選
Webマーケティングに向いている人は、以下のような特徴や考え方を持っている人です。
- 勉強することが苦じゃない
- 相手の気持ちを考えることができる
- 人の行動や心理に興味がある
- ネットで検索したり、SNSを見ることが好き
- 数値を分析するのが好き
- 仮説思考で物事を考える
- 論理的思考ができる
- マルチタスクでも業務遂行(優先順位付け)できる
- 好奇心旺盛で新しい物が好き
- PDCAを回し続けることができる
- 粘り強く継続力がある
- 負けず嫌い
- 冷静に状況を見ることができる
- 戦略を考えることが好き
- マニア、オタク気質である
- 変化についていける人
- 主体的に動ける人
- 謙虚で素直な姿勢がある
これらの特徴や思考を持つ人がなぜWebマーケティングに向いているのか、一つずつ詳しく見ていきましょう。
1.勉強することが苦じゃない
勉強することが苦じゃないことは、Webマーケティングにおいてとても大事なことです。
ガリ勉タイプじゃなきゃダメということではありませんが、Webマーケティングの業務の中では、分析方法を学んだり、様々な施策について学んでいく姿勢が必要となります。
例えば、リスティング広告のようなWeb広告を運用したいとなった場合、知識がなければ費用だけかかって思うような成果が上がらないということになってしまうでしょう。



他の職種でも同じことが言えますが、社会人になってからこそ、本当に勉強が必要だと感じます。
私も、学生時代は勉強をしないタイプでしたが(特に大学時代)、Webマーケティングの業務は楽しく、勉強するのも苦じゃないです。
Webマーケティングの勉強をどのようにすればいいのか気になる方は、下記の記事で詳しく解説しているので、合わせてご覧ください。


2.相手の気持ちを考えることができる
相手の気持ちを考えることができるスキルは、Webマーケティングでも役立ちます。
Webマーケティングは、基本的にWebを活用した営業活動とも言えます。
営業職の場合は対面やWeb、電話などを活用しながら直接顧客の反応を見ながらアプローチしていきますが、Webマーケティングの場合は相手の顔が見えないことがほとんどです。
そうした際に、ターゲットユーザーの気持ちを考えることができたり、この商品を欲しているお客様はどういう人で、何に悩んでいるのだろうということを考えることができるとWebマーケティングの訴求やクリエイティブを考える上でも役に立つのです。
営業職や販売職の人の場合は、直接お客様と接する中で相手の気持ちを考える機会も多いと思うので、そうした思考性がある人はWebマーケティングに向いていると言えるでしょう。
3.人の行動や心理に興味がある
Webマーケティングをする上で、人の行動や心理を読み解くとこは非常に大事です。
ゆえに、人の行動や心理に興味があるということは、Webマーケティングをする上で重要な資質と言えます。
心理学や消費者インサイトと言われる、人の深層心理について勉強を深めることで、Webマーケティングについての知見を深めることができるでしょう。
- 今、自分が働いている企業の顧客は誰で、普段どのような行動をしているか。
- 何に課題を感じていて、どういう欲求やニーズを解決したいと思っているのか。
こうしたことを考えてみると、Webマーケティングの施策を進める上でも役立つはずです。
4.Webで検索したり、SNSを見ることが好き
Webマーケティングは読んで字のごとく、Webを活用してマーケティングをすることを言います。
なので、Webで検索したりSNSを活用しているユーザーに対してマーケティングをしていくことになるのです。
検索やSNSを通じて、企業がどういう広告を出しているのか、思わず欲しくなってしまう商品やサービスがあるか。
こうしたことを考えながら普段のSNSやWeb検索を利用していくことで、Webマーケティング思考が身につくことでしょう。
5.数値を分析するのが好き
Webマーケティングには数値が付き物です。
数値を見るのが好き・得意という方は、Webマーケティングに向いていると言えるでしょう。
代表的な数値としては、以下のような数字があります。
・表示回数(IMP)
・クリック数
・クリック率(CTR)
・CV(コンバージョン)数
・コンバージョン率(CVR)
・顧客獲得単価(CPA)
Web広告を出して、どれくらい表示されているか、そこからどれくらいクリックされて何件の申し込みがあったかなどといった数字はもちろん見られます。
その他にもよく使う数値として、クリック率(CTR)やコンバージョン率(CVR)、顧客獲得単価(CPA)などの数字はWebマーケティングでよく見られる代表的な数値です。



私も数学などはあまり好きな方ではありませんが、数値を見るのはWebマーケターとして必須の作業となるので、その点は覚悟しておくようにしましょう。
6.仮説思考で物事を考える
仮説思考で物事を考えられる人は、Webマーケティングに向いていると言えます。
仮説思考とは、限られた情報の中から、問題や改善点などの仮の結論(仮説)を構築し、その考えにそってビジネスを進めていくやり方のことを言います。
Webマーケティングにおいても、この仮説思考は必須になります。
例えば、ディスプレイ広告(画像を用いた広告)を出稿する時のことを考えてみましょう。
この時、ただ闇雲に出稿するのではなく、仮説を元にクリエイティブを考えるようにするのです。
「自社の商品を必要としている人はこのようなニーズがありそうだから、こういう訴求をすれば興味を持ってくれるのではないか。」
こうしたことは答えが明確にあるわけではないので、仮説として考えるしかありません。
ビジネスの場合、学校の勉強のように必ずしも正解がある問題の方が少ないので、こうした仮説思考を鍛えることが有効になるのです。
最初は全く思いつかないかもしれませんが、常に仮説を考えるクセづけをしておければ、Webマーケターとしても有効にその力を活かすことができるでしょう。
7.論理的思考ができる
論理的思考は、Webマーケティングに限らずビジネスをする上で必須と言えます。
新卒入社した時に、論理的思考について口すっぱく言われた人もいるかもしれませんね。



私は、新卒入社がジュエリーの販売職だったので、そこまで厳しく言われませんでしたが、法人営業になってからは論理的に答えろということは言われまくりました。
論理定思考とは、物事を結論と根拠に分け、なぜその結論になるのか。それを根拠を持って説明できるようになる思考法です。
ビジネスの現場でよく使われるものとしては、何か質問をされた時に、「その答え(結論)は○○です。」という結果から答えて、その後に理由を説明するという答え方です。
新入社員の頃はなかなかできませんが、慣れてくると結論ファーストが当たり前になるはずです。
今のうちから、結論から考えるクセはつけておくようにしましょう。
8.マルチタスクでも業務遂行(優先順位付け)できる
マルチタスクでの業務遂行スキルも、Webマーケターにとって必要な能力です。
Webマーケティングで成果を上げるためには一つのことをやればいいということはなく、複数の施策やプロジェクトを同時並行で進めることも多くなります。
特に、Web広告代理店などの場合、複数のクライアントを担当することになるので、優先順位をしっかり付けた上で、どのクライアントにどれくらい時間をかけて、どう施策を進めるかという部分を考えていく必要があるでしょう。
今までの職務経験の中で、マルチタスクでの業務遂行の経験があれば、Webマーケターに転職してからもその経験を生かせるはずです。
9.好奇心旺盛で新しい物が好き
好奇心旺盛で、新しい物が好きというのもWebマーケターにとっては重要な資質の一つです。
Webマーケティングをする上で、自社や競合他社などの商品・サービスを理解することはとても大事です。
そうした中で、好奇心が強ければ実際に自社の商品や競合の商品を使ってみたり、新しいアイデアを生み出しやすくなります。



私もWeb広告代理店時代に、顧客の商品やサービスに興味が持てないことがあり、苦労しました。興味があるということは、それだけで他の人よりも一歩リードできるのです。
もちろん、好奇心が強いだけではダメですが、その好奇心を生かして商品やサービスへの理解を深め、施策展開していくということはとても大事と言えるでしょう。
10.PDCAを回し続けることができる
PDCAは仕事を進めていく上で必要になるので、全ての社会人に身に付けて欲しいですが、Webマーケターにとってももちろん重要なスキルです。
PDCAとは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(測定・評価)、Action(対策・改善)の仮説・検証プロセスを繰り返し実行していき、業務を改善したり課題解決に繋げていくやり方を言います。
PDCAを回す上で重要なのは、ただ闇雲にプランを立てるのではなく、前述した仮説思考や論理的思考などを用いながら、精度の高いアクションプランを構築していくことです。
Webマーケティングの施策は、一度実行して終わりということはなく、日々改善しながら成果を上げていくことが求められます。
そのため、PDCAを回し続ける力というのは、Webマーケターにとって必須と言えるでしょう。
11.粘り強く継続力がある
粘り強く継続力があることは、Webマーケティングに向いている特徴の一つです。
特に、SEOの施策やSNSの運用などは、開始してすぐに成果が上がることは少なく、長期的に施策を投下していく必要性があります。
その為、粘り強く継続的に施策を実行していく必要があるのです。
「諦めたらそこで試合終了ですよ」という名言もあるように、諦めてしまったらWebマーケティングは成果が出ません。



私もオウンドメディアを運用して半年くらいは流入が全く増えず、本当に意味あるのかなと疑心暗鬼になることもありました。ですが、継続することで次第に成果が上がるようになり、結果として60万PVを達成することができたのです。
Webマーケティングというと華やかなイメージがあるかもしれませんが、こうした泥臭いことも覚悟しておくようにしましょう。
12.負けず嫌い
負けず嫌いな性格の人は、Webマーケティングに向いていると言えます。
勝ち負けにこだわることが大事というわけではなく、現状に満足せずに常にアップデートしていける人という意味合いの方が強いです。
例えば、Webマーケティングの施策において競合他社と比較して自社の方が劣っていると感じた場合、どうすれば競合に打ち勝つことができるか。
自社の強みは何で、顧客に提供できる価値はなんなのかということを突き詰めて考えられることは、Webマーケティングにおいて重要な考え方です。



リスティング広告やSEOなどは、検索結果の中で掲載される順番があるので、競合に負けたくないという気持ちが生かしやすいと思います。
13.冷静に状況を見ることができる
冷静に状況を見ることは難しいことですが、Webマーケターにとっては必要な特性の一つです。
例えば、自分が行った施策というのは、どうしても過大評価しがちです。
世間的に景気が良くなっていて追い風になっていたり、たまたまテレビに取り上げられて短期的に成果が上がっているというようなケースもあるでしょう。
そうした状況を冷静に捉える力をWebマーケターが持っていないと、正しく成果を把握することは難しいといえます。
冷静に状況を見て判断する力は、成果を上げる為のPDCAを回す上で不可欠です。
14.戦略を考えることが好き
Webマーケティングをする上で、戦略を考えることはとても重要です。
その為、戦略を考えることが好き、戦略を組み立てた上で仕事を進めたいという人は、Webマーケティングに向いていると言えます。
戦略を考える上では、フレームワークを活用するとよいでしょう。
Webマーケティングの戦略を考える上で代表的なフレームワークとしては、以下のようなものがあります。
- 3C分析
- カスタマージャーニー分析
- 4P分析
- 4C分析
- ペルソナ
ただ闇雲に施策を進めるのではなく、こうしたフレームワークなども活用しながら、効果的な打ち手を考えていくようにしましょう。
15.マニア、オタク気質である
マニア、オタクというと日本ではマイナスなイメージを持たれるかもしれませんが、マニアやオタク気質がある人はWebマーケティングに活かすことができます。
Webマーケティングの成果を上げていくためには、地味な改善や小さな修正というのも頻繁に発生するでしょう。
そうしたことにも粘り強く、根気強く取り組む為には、オタクのように一つのことにこだわりを持って継続できる力が必要となるのです。
分かりやすい例でいうと、イチロー選手などがいい例でしょう。最近だと大谷翔平選手ですね。
彼らは、野球に対して強いプロ意識があり、こだわりを持ってとことん野球に取り組んでいます。
これは、野球オタクとも言えるでしょう。
同様に、Webマーケティングオタクになれば、自分から進んで情報をキャッチアップしたり、仕事以外の時間でもWebマーケティングのことについて考えたりするようになるでしょう。
Webマーケティングオタクになることができれば、成長スピードも加速度的に早くなるはずです。
16.変化についていける人
Webマーケティング業界は、次々と新しいテクノロジーや媒体が出現します。
その為、変化についていける人はWebマーケティングに向いていると言えるでしょう。
逆に、変化をあまり望まない人や、受け入れられない人には厳しい環境といえます。
日々、新しいことに出会える可能性があるということは、Webマーケターにとっても刺激的で、ワクワクすると感じる方も多いのではないでしょうか。
そうした思考をお持ちであれば、Webマーケティングに向いていると言えるでしょう。
17.主体的に動ける人
主体的に動くということは、どの職種でも働く上で重要なことですが、Webマーケティングの職種でも必要です。
特に、Webマーケティングで成果を上げるには、自分で主体的に施策を考えて、実行していく姿勢が必要です。
「ただ言われたことをやるだけ」というようなスタンスで働いている場合、Webマーケターとしては通用しません。
自ら機会を作り出せるWebマーケターこそが、成長して自分を変えていくことができるのです。
18.謙虚で素直な姿勢がある
謙虚で素直な姿勢がある人なら、未経験からでも成長することができます。



実際、私が勤めていたWeb広告代理店では、37歳の未経験だった元俳優の方が入社してきて活躍していました。
素直さとポジティブさがあったので、未経験からでも吸収して活躍されていました。
なぜ謙虚さや素直さが必要なのかというと、人からのアドバイスを聞き入れる際や、失敗したことを認め次回の改善に繋げる際などに必要になります。
年齢を重ねると、どうしても過去の経験などからプライドが高くなったり頑固になったりしますが、そうしたプライドは自分が成長していく上では邪魔でしかありません。
自覚することは難しいかもしれませんが、Webマーケターとして成長していきたいのであれば、謙虚さと素直さは意識しておくと良いでしょう。
Webマーケティングに向いていない人の特徴
Webマーケティングに向いていない人の特徴は、以下のような考え方や特徴を持っている人です。
- 物事を考えることが苦手
- ルーティン作業だけがしたい
- 勉強することが苦手
- 数値に抵抗感がある
- 座り仕事が好きじゃない
- 受け身の姿勢で仕事をする
- 素直さや謙虚さがない
なぜこれらの特徴がWebマーケターに向いていないのか、一つずつ解説していきます。
物事を考えることが苦手
Webマーケティングの仕事は、考えることが多い職種です。
その為、物事を考えることが苦手な人は、Webマーケターには向いていません。
ターゲットとしているユーザーがどんな悩みを持っているのか、数値を元にした分析結果からどんな仮説を考えて施策実行するかなど、Webマーケティングで成果を出すためには考えることをクセづける必要があるのです。



普段あまり考える機会がない人は、まずは現状の業務の中でどうすれば業務効率を改善することができ、より成果を上げられるかということを考えてみましょう。始めは何も思いつかないかもしれませんが、考える習慣を持つということが大切です。
ルーティン作業だけがしたい
ルーティン作業が好きというのは、決して悪いことではありません。



むしろ、私は単純な作業をひたすらやるのが苦手なので、羨ましいくらいです。
ただし、ルーティン作業だけをしていたいという人は、Webマーケティングには向きません。
データの集計作業のようなルーティン作業はたしかに必要ですが、ルーティン作業の先に思考の作業が必要ということを覚えておきましょう。
勉強することが苦手
Webマーケティングは覚えることがたくさんあるので、勉強することが必須です。
勉強することが苦手という人は、Webマーケティングをしていく上で苦労するでしょう。



私自身、大学時代は一切勉強しませんでしたが、Webマーケティングの仕事をするようになってからは勉強することが増えました。仕事に通じるものがあるので、学生時代よりも勉強が楽しく感じるようになりました。
学生時代から勉強が好きな人は抵抗が少ないかもしれませんが、学生時代あまり勉強してこなかった人は、最初は少し厳しいと感じるかもしれません。
しかし、学生時代の勉強と違い、仕事をしていく上で必要な知識となるので、意外と勉強をしてみると楽しいと感じる人も多いはずです。
先入観で嫌だと決めつけるのではなく、まずは試しに1冊本を読むことから始めてみてはいかがでしょうか。
Webマーケティングの勉強にオススメの書籍は下記の記事の中で解説しているので、興味がある方は合わせてご覧ください。


数値に抵抗感がある
Webマーケティングに数値は付き物です。
Web広告を出稿したら、どれくらいユーザーに表示されて、そのうちどれくらいクリックされたのか、そして実際の問い合わせにどれくらい繋がっているかという数値も確認することができます。
こうした数値を読み解く作業というのは、Webマーケティングにはどうしても必要な作業となるのです。
そのため、数値に抵抗感がある、数値を見ることなく仕事がしたいという方には向かないでしょう。



ただ、数値はずっと見続けているとある程度慣れてきます。最初の抵抗感を超えられるかどうかは、業務を続ける覚悟があるかどうかにかかっていると思います。
座り仕事が好きじゃない
オフィスワークをされている方であれば問題ないかと思いますが、販売職や体力系の仕事などをされている方の中には、座って仕事をするのが性に合わないという方もいらっしゃるかと思います。
Webマーケティングの仕事は、基本的に座りながら業務をすることがほとんどです。
会議や相談をしにいく際など、もちろん席を立つこともありますが、ずっと座っているのが苦手という人には辛いかもしれません。
対処法としては、定期的に立ち上がるようにすると良いでしょう。



例えば、トイレに行ったり飲み物を取りに行ったりなどです。私は、立ち上がった際に、人目に付きにくいところでスクワットなどをしたりしています。ずっと座ってるのはたしかにしんどい時もありますが、なんとかやっています。
受け身の姿勢で仕事をする
受け身の姿勢で仕事をしている人は、正直な話Webマーケティングでも違う仕事でも活躍をすること難しいでしょう。



学歴だけは高いのに、仕事で活躍できない人っていますよね。そうした方は、残念ながら主体性に欠ける受け身人間です。スペックは高いはずなのに勿体ない限りです。
逆に、学歴がなくても、主体的に業務ができる人であれば成長していくことができるでしょう。
主体的に働くためには、与えられた仕事をただこなすだけでなく自分自身で目標を立ててみたり、考えながら仕事をしていく姿勢が必要です。
受け身の姿勢になっていないか、今一度自分の仕事に向き合うスタンスを見つめ直してみましょう。
素直さや謙虚さがない
素直さや謙虚さがないと、人はなかなか成長することができません。
これは、Webマーケティングの仕事をする上でも大きな弊害となります。
想像してみてください。あなた自身、謙虚さや素直さがない人と一緒に仕事をしたいと感じますか?
同様のことを周りの方も感じることになるので、素直さや謙虚さがない人は扱いにくく、一緒に仕事をしにくいと周りの人に感じられてしまいます。
そうすると、せっかくあなたのためになるアドバイスをわざわざ言ってくれる人もいなくなってしまいます。



一人で成長していけると思っている人もいるかもしれませんが、他者からアドバイスや刺激をもらった方が格段に成長速度は速くなります。
WEBマーケティングに向いている人になるには
では、Webマーケティングに向いてない特徴を持っている人はどうすればいいのでしょうか。
そして、Webマーケティングに向いている人になるためにはどうしていけばいいのでしょうか。
ここからは、Webマーケティングに向いている人になるための方法を見ていきましょう。
謙虚さと素直さを身に付ける
まずは、人としての土台を整えるようにしましょう。
「自分は謙虚だ、素直だ」と自信を持って言えるのであれば問題ありません。
ですが、謙虚さや素直さが足りないと感じている方は、自分の考え方を一度見直してみましょう。
特に、キレやすい人は要注意です。



他人から何かを言われた際に、攻撃されていると感じて反応的な態度を取ってしまう人はかなりアウトです。
相手の言うことを冷静に受け止め、自分自身の成長の糧にできる方が絶対にお得です。
自分の性格を客観的に見て自覚できるようになれば、成長するための準備は完了です。
Webマーケティングの勉強を始める
自分自身の性格を見直すことができたら、次はWebマーケティングの勉強を始めてみましょう。
Webマーケティングの勉強としてオススメなのは、まずは書籍を購入してみることです。
まずは、Webマーケティングの概要をざっくりと掴めるような本を読んでみましょう。
オススメの本は、「Webマーケッター瞳」です。マンガ形式で、主人公の瞳の成長に合わせてWebマーケティングの概要を学んでいくことができます。
気になる方は、下記のリンクより購入してみてください。
Web広告代理店に転職する
現職の仕事がハードすぎて勉強の時間が取れないという人や、もっと本気でWebマーケティングについて勉強したいという人は、転職してWeb広告代理店に行くことをオススメします。
Web広告代理店で働くことができれば、仕事をしながらWebマーケティングを勉強することができます。
本気の覚悟があれば、転職することも怖くないはずです。
転職する際は、転職エージェントを活用するようにしましょう。
自分一人では巡り会えない求人を紹介してくれたり、転職活動時の悩みや不安の相談に乗ってくれるはずです。
Webマーケティング職に転職する際にオススメの転職エージェントについては、下記の記事にまとめてありますので確認してみてください。


まとめ:Webマーケティングに向いている人は、即戦力として活躍できるチャンスがある
Webマーケティングに向いている人の特徴を詳しく解説いただきましたが、あなたはいくつ当てはまりましたか?
一つでも自分に当てはまると感じれば、ぜひWEBマーケティング職でキャリアを築いてみてください。
逆に、自分は向いていないと感じる人でも、そのことを自覚できるのであれば問題ありません。
完璧な人などこの世に存在しないので、少しずつ改善できる部分は改善し、ぜひWebマーケティングの仕事にチャレンジしてみてください。
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