SNSマーケティングとは?基礎知識から事例までをWebマーケターが解説

SNSマーケティングとは
※プロモーションを含みます

年代を問わずSNSが活用される現在、企業がWebマーケティングで成果を上げていくためには『SNSマーケティング』が必須になってきました。

ですが、一口にSNSマーケティングといっても、その種類や施策には様々な種類があります。

そこで、この記事では「SNSマーケティングとは」という基礎的な部分から、実際に成果を上げた事例までを現役Webマーケターの筆者がご紹介してまいります。

目次

SNSマーケティングとは

SNSマーケティングとは、その名の通りSNSを活用して行うマーケティングのことを言います。

主な目的としては、SNS上での認知拡大を狙ったり、SNSを通じて商品やサービスに興味を持ってもらうことで購入や新規顧客獲得などに繋げるための活動になります。

SNSマーケティングにはさまざまな手法があり、X(旧Twitter)InstagramTikTokなどの企業アカウントに投稿していく方法だけでなく、各種SNS上で広告を出稿するSNS広告、インフルエンサーを活用したインフルエンサーマーケティングSNS上での口コミを活用した手法など、多種多様なやり方が存在します。

SNSではユーザーとコミュニケーションを取ることもできるので、丁寧な対応を心掛ければファンやリピーターの獲得に繋げることもできるでしょう。

それぞれのSNSマーケティングの手法について理解した上で、施策展開していくことが大切です。

SNSマーケティングの手法と特徴

SNSマーケティングの手法には様々あるとご紹介しましたが、それぞれの手法と特徴についてご紹介します。

具体的には、下記の手法になります。

・企業のSNSアカウントへの投稿
・SNS広告
・インフルエンサーマーケティング
・SNS内でのユーザー参加型キャンペーン
・ソーシャルリスニング

それぞれ詳しく見ていきましょう。

企業のSNSアカウントへの投稿

企業のSNSアカウントへの投稿は、最も一般的なSNSマーケティングの手法と言えるでしょう。

その特徴としては、SNSのアカウント開設さえすれば無料で情報発信ができる点です。

メリットとしては無料で発信できる点になりますが、デメリットとしてはフォロワーが少ないとユーザーに情報が届きにくい点です。

たとえば、世界的に有名なファッションブランドである「ナイキ」の場合、X(Twitter)アカウントだけで1,000万人以上(2024年6月時点)のフォロワーがいて、多くの人に情報を届けやすいアカウントであると言えるでしょう。

逆に、SNSアカウントを開設したばかりでフォロワーが少ないうちは情報が届きにくいということも押さえておく必要があります。

厳密にいうとただフォロワーが多いだけでもダメなのですが、価値のある情報を発信して多くのユーザーにフォローしたいと思ってもらえるようなアカウントを構築していくことが、SNSアカウントの運用では必要になってきます。

短期的にバズることもありますが、基本的には長期的にアカウントを投稿(運用)していき、地道にユーザーとの関係値を築いていくことが勝ちパターンとなるでしょう。

SNS広告

SNS広告は、各種SNS上に広告を掲載して、情報を発信する方法になります。

デメリットとしては費用がかかる点になりますが、メリットとしてはお金さえかければ短期間のうちに、より多くの見込み顧客に情報を届けることができる点です。

かまりょ

私もMeta広告(FacebookやInstagramの広告)を運用していますが、上手く運用していくことで効率的にお客様を獲得できています。

SNS広告であれば運用ノウハウさえあれば短期間でビジネスに直結する成果(売上や見込み顧客の獲得など)に繋げていくことが可能なため、上手く運用することができればとてもコスパが良い施策です。

インフルエンサーマーケティング

インフルエンサーマーケティングは芸能人やSNS上でフォロワーが多い人に自社の商品を紹介してもらったり、コラボしてコンテンツを作る方法です。

Youtubeでインフルエンサーに商品やサービスを体験してもらい動画コンテンツとして発信したり、インスタグラムで影響力のあるインフルエンサーに商品提供して体験してもらい、PR表記した上で紹介してもらう方法などです。

よく、「#pr」などがついた投稿を見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

あれがまさに、インフルエンサーを活用したSNSマーケティングになります。

自社の商品やサービスと親和性が高いインフルエンサーを上手く活用することができれば、商品やサービスの認知を広げたり、興味を持ってもらい購入に繋げることもできるでしょう。

その為、必ずしもフォロワー数が莫大に多いインフルエンサーである必要はなく、自社のターゲット層に共感してもらえるコンテンツを発信していたり、コアなファンがついているフォロワー数万ほどのプチインフルエンサー(マイクロインフルエンサー)でも期待以上の効果が見込める可能性もあります。

基本的に、フォロワー数が多いインフルエンサーほど費用が高いことが多いため、コスパの良いキャスティングを追求することで成果をより上げていくことが可能です。

SNS内でのユーザー参加型キャンペーン

SNS内でのユーザー参加型キャンペーンは、「#自社商品」などの、指定のワードで呟いてくれた人に抽選で商品を渡したり、自社の投稿に指定のコメントをしてくれた人に対して割引を適応したりするユーザー参加型のキャンペーンになります。

ユーザーの参加を促すことでユーザーに関心を持ってもらえますが、特典目当てのユーザーが多く集まってしまうなどのデメリットもあります。

たとえば、自社アカウントのフォローなどを条件に入れることでフォロワー数を増やすこともできますが、ただ特典だけが目当てのユーザーの場合、その後の関係値を築くことが難しくなります。

SNSアカウントは、たとえフォロワーが多くてもそのフォロワーが反応してくれないと次第に投稿が表示されにくくなっていくアルゴリズムになっています。

つまり、自社に興味の薄いフォロワーを多く集めてしまうと、アカウント自体が評価されにくくなるというデメリットもあるので注意しましょう。

ソーシャルリスニング

ソーシャルリスニングは、SNSに投稿されたユーザーの口コミやつぶやきなどをマーケティングに活用する方法です。

有名な事例でいうと、象印マホービン株式会社がX(旧Twitter)に投稿されたユーザーの声で、「紫のカラーボトルがあれば即決なのに」といったユーザーの声を広い、実際に商品化した事例などがあります。

商品化したことを2年越しにつぶやいていた人にDMでお知らせし、「神対応」としてSNS上でバズっていました。

もちろん、全てのユーザーの声をネット上から拾うことは現実的ではありませんが、この事例の場合は「推し活」需要が見込めたことも商品化に繋がったこと要因です。

紫は多くのジャニーズメンバーがメンバーカラーとしている色で、当時つぶやいていた人も元King & Princeの岸くん推しで、岸くんのメンバーカラーだからという理由でつぶやいていたようです。

ジャニーズ以外にもBTSやアニメキャラクターなど、多くの人が紫を活用することが見込めたからこそ商品化に繋がったのでしょう。

これは一つの事例に過ぎませんが、ネット上の声を拾うことで商品やサービスの改善などにも繋げられるでしょう。

SNSマーケティングの必要性

SNSマーケティングの必要性は高まってきています。

以前は、GoogleやYahoo!の検索が情報収集の多くを占めていましたが、現在ではXやインスタで検索したり情報を探すという人も多くなっているのです。

また、なんとなく時間を潰したい時にSNSを活用する人も多く、SNSマーケティングを展開していくことで、そうしたSNSユーザーと繋がることができます。

SNSマーケティングで情報を発信していくことは、マーケティング活動をしていく上で必須で対応するべき事項と言えるでしょう。

SNSマーケティングのメリット

SNSマーケティングにはメリットがたくさんあります。

具体的には、下記のようなメリットです。

・安い金額でマーケティングができる
・ユーザーとコミュニケーションが取れる
・情報の拡散性が高い
・若い世代にもリーチしやすい

一つずつ見ていきましょう。

安い金額でマーケティングができる

一つ目のメリットは、安い金額でマーケティングができる点です。

企業アカウントに投稿するSNS投稿であれば、アカウントさえあれば無料でできますし、SNS広告を活用するとしても月数万円程度から始めることも可能です。

安い金額からSNS広告を始めて、収益が見込めるようなら費用を増額して売上を拡大していくというのが、SNSマーケティングで成果を上げていく為の鉄板パターンと言えるでしょう。

ユーザーとコミュニケーションが取れる

二つ目のメリットは、ユーザーとコミュニケーションが取れることです。

マーケティング活動は企業から情報を発信することが多いですが、SNSマーケティングを取り入れることでSNS上からユーザーの声を拾い上げたり、ニーズを把握した上で次の施策を考えたりすることができるので、マーケティングの成功確率を上げることもできます。

ユーザーの不満や希望に耳を傾けることで、商品やサービスの品質改善に繋げることもできるのです。

また、継続的にSNS上でコミュニケーションしていくことで、ユーザーがファンになってくれることもあるでしょう。

双方向のSNSだからこそ、得られるメリットと言えますね。

情報の拡散性が高い

三つ目のメリットは、情報の拡散性が高い点です。

SNSには良い情報やおもしろいことをシェアする文化があり、ユーザーがシェアしたいと思える情報を発信することができれば、お金をかけずに一気に情報を拡散させることもできます。

情報をバズらせることをバズマーケティングと呼んだりもしますが、情報をバズらせるためのノウハウがないと意図的にバズを起こすことは難しいでしょう。

ユーザーがシェアしたいと思える情報を考え、地道に発信していくことでSNSのノウハウを蓄積していけると良いでしょう。

若い世代にもリーチしやすい

若い世代にリーチしやすいこともSNSマーケティングのメリットです。

30代以上の人は「ググる」といってわからないことや知らないことがあればGoogleやYahoo!で検索をするのが当たり前ですが、今では「タグる」といって、SNSで情報を収集することも若い世代の間では一般的になっています。

もちろん、GoogleやYahoo!の検索エンジンは今でも活用されますが、若い世代では一定数GoogleやYahoo!で検索をしない人もいるので、そうした若い世代に情報を知ってもらうためには、SNSを通じてマーケティング活動をすることが必要になってくるのです。

SNSマーケティングのデメリット

良いことばかりに感じるSNSマーケティングですが、もちろんデメリットもあります。

具体的には、下記のようなデメリットです。

ネガティブな情報が拡散されることがある
継続的な運用が必要
アカウントがバンされる可能性がある
運用ノウハウがないと成果が出にくい

一つずつ解説していきます。

ネガティブな情報が拡散されることがある

一つ目のデメリットは、ネガティブな情報が拡散されることがある点です。

よくSNSで「炎上」という言葉を耳にすることがあるかと思いますが、炎上はまさしくネガティブな投稿が拡散されてしまっている状態です。

SNSでは、自社だけでなくユーザーが自由に投稿できるため、良い情報ばかりでなく悪い情報が投稿されてしまうこともあります。

とくに、ネガティブな情報は拡散スピードが早く、企業にとっては良くないイメージが形成されてしまうこともあります。

100%そうした情報を防ぐことは不可能なので、注意しながらSNS上でユーザーとコミュニケーションをしていく必要があるでしょう。

継続的な運用が必要

二つ目のデメリットは、継続的な運用が必要な点です。

SNSマーケティングには様々な施策がありますが、どれもすぐに成果が出るかというと、そうではありません。

たまたま最初から成果が出るということもあるかもしれませんが、成果を継続的に出し続けていくとなると、やはり継続的な運用は必須になります。

現状の成果を分析しどこに課題があるか、どうすればもっとSNS上で効果的に情報を届けていけるかなど、常に仮説の検証をしていかなければ成果を出し続けることは難しいでしょう。

アカウントがバンされる可能性がある

三つ目のデメリットは、アカウントがバンされる可能性があるということです。

垢バン」と言ったりもしますが、アカウントが停止されてしまうリスクです。

SNSは各種SNS上で情報を発信していくことになるので、もしアカウントが停止されてしまったり、そもそも情報発信していたSNSのプラットフォーム自体がなくなってしまったりしたら、今まで蓄積してきた情報が消えてしまうことにもなります。

SNSのプラットフォーム自体が消えてしまうことは防げませんが、なるべくクリーンな情報発信を心がけることで、アカウントがバンされるリスクを減らしていく努力が必要です。

運用ノウハウがないと成果が出にくい

四つ目のデメリットは運用ノウハウがないと成果が出にくい点です。

SNS上で拡散されやすい情報や、広告運用で費用を抑えながら見込み顧客を獲得する方法など、知識がない状態から始めるとなかなか思ったように成果が出ないこともあります。

そうした場合は、自分自身で学習してノウハウを身に付けていくか、SNSマーケティングの運用を代行できるプロの手を借りるのも一つの手です。

ノウハウを持っていない状態だと、SNSマーケティングに費やす時間が無駄になってしまう可能性もあるので注意しましょう。

SNSマーケティングにおけるクリエイティブの重要性

SNSマーケティングでは、「クリエイティブの重要性」がとても高いと言えます。

クリエイティブとは、InstagramやXなどの投稿に出てくる画像や、テキスト文章のことを言います。

SNSはGoogleやYahoo!などの検索エンジンと違い、特に目的もなく「暇つぶし」で見られていることも多く、そうしたユーザーの興味を惹くためにはクリエイティブはとても重要な要素となるのです。

特に、即効性も高く効果が大きい(お金もかかる)SNS広告の運用では、クリエイティブの運用は必須の要素になります。

運用次第でSNS広告は費用対効果高く見込み顧客やお客様を獲得できるので、クリエイティブ改善というのはとても大事になってきます。

次からは、実際に筆者がSNSマーケティング(SNS広告)の運用で成功した事例をご紹介します。

SNSマーケティングの成功事例

SNSマーケティングの成功事例として、Meta広告の運用事例をご紹介します。

Meta広告では、FacebookとInstagramその他オーディエンスネットワークとしてグノシーなどの提携しているメディアに広告を配信することができます。

Meta広告の配信手法で「Advantage+ ショッピングキャンペーン」という配信方法があるのですが、これはターゲティングなどの細かい設定はMetaのAI(機械学習)に任せて、クリエイティブを追求できるキャンペーンです。

従来のSNS広告の場合は、手動で細かいターゲティングを指定して配信する必要がありましたが、Advantage+ ショッピングキャンペーンではこのターゲティングを設定する必要がないため、クリエイティブのテストに集中できるのがメリットです。

かまりょ

筆者もひたすらクリエイティブのテストを行い、勝ちパターンを見つけることができました。

勝ちパターンを横展開して増やした結果、クリック率(広告が表示されてその広告がクリックされる確率)を2倍以上に伸ばすことができました。

つまり、広告に興味を持ってクリックしてもらえる確率が2倍になったということです。
(細かい話をすると、クリックされた後のコンバージョン率も大事ですが、ここでは割愛します)

このように、SNS広告はクリエイティブ次第で成果が大きく改善し、多くの人に興味を持ってもらえるようになります。

SNSマーケティングで成果を上げるためには

SNSマーケティングで成果を上げるためには「継続的な運用」が大事になります。

もちろん、ただなんとなく運用しているだけでは時間がかかってしまいます。

そこで、仮説を立てながら検証していくことが必要です。

仮説を立てるためにはターゲットとなる顧客像を明確にし、その顧客にどんな悩みがあるのかや、どういったことに興味があるのかを想像しましょう。

そして、その顧客の悩みや興味に刺さる内容をクリエイティブに落とし込んでいきます。

言うのは簡単ですが、実際には何回も仮説検証して見つけていくことになります。

SNSマーケティングでは、実際の成果を数値として見ることができるので、数値を見ながら自身の仮説が正しかったかどうかを検証していくことが大切です。

未経験からSNSマーケティングを勉強する方法

未経験からSNSマーケティングを勉強する方法をご紹介します。

具体的には、下記の方法になります。

・書籍
・動画やSNSマーケティング関連のブログ
・SNSマーケティングスクール

書籍

まずひとつ目のSNSマーケティング学習方法は書籍で学習する方法です。

SNSマーケティング関連の書籍はたくさんあります。

書籍を読んで見ることで、SNSマーケティングの基礎的な内容について理解することができるでしょう。

実践的な内容が学べる書籍として、「SNSマーケティング7つの鉄則」がおすすめです。

SNSマーケティングを通じて売上に繋げていく方法や、実際の事例も紹介されているため、参考になるでしょう。

また、口コミでも「わかりやすい」「実践的」といった声が多く寄せられており、初心者の方がSNSマーケティングを学ぶ際に参考になるでしょう。

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その他、Webマーケティング全般が学べるおすすめの書籍について下記の記事の中で紹介しているので、興味がある方は合わせてご覧ください。

動画やSNSマーケティング関連のブログ

YouTubeなどの動画や、SNSマーケティング関連のブログを読むのも勉強方法の一つです。

当サイトでも有益な情報を発信しているのでぜひ参考にしていただきたいですが、その他におすすめのサイトとしてはferretLISKULなどがあります。

無料で情報が手に入るものの、自分で必要な情報を探しに行かなければならないという点はデメリットと言えるでしょう。

自分から情報を探して知識をアップデートできる人にはおすすめの方法です。

SNSマーケティングスクール

3つ目の勉強方法は、SNSマーケティングスクールに通うことです。

SNSマーケティングスクールでは、現役のプロマーケターがSNSマーケティングの専門的な知識やノウハウを教えてくれます。

また、SNSマーケティングだけでなくWeb広告全般やSEOなどについても学ぶことができ、よりWebマーケティングの全体像を掴んだ上でSNSマーケティングの施策を考えられるようになるでしょう。

SNSマーケティングのスキルを身につけていくためには、実践して気づきを得ることが一番です。

書籍を読むだけでは自分でできるようにはならないので、実践していくことが大事なのです。

SNSマーケティングスクールでは、講義で知識やノウハウをインプットして、実務研修でアウトプットまでできるため、本気でSNSマーケティングを学びたい、スキルを身に付けたいという人には最もおすすめな方法になります。

おすすめのSNSマーケティングスクールに関しては下記の記事の中で詳しくご紹介しているので、合わせてご覧ください。

まとめ:SNSマーケティングは企業のWebマーケティング活動の中でなくてはならないもの

SNSマーケティングにはさまざまな手法があり、どの手法をやればいいのか迷ってしまうこともあるでしょう。

そうした時には、まず目的を考えてから実施するようにしましょう。

SNSマーケティングは企業のWebマーケティング活動の中でなくてはならないものですが、うまくいくかどうかは戦略やクリエイティブ次第です。

しっかりとターゲットや戦略を決めた上で、施策展開していくようにしましょう。

SNS広告の運用を代行してほしい」といったご相談は下記フォームからお願いします。

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この記事を書いた人

Web広告代理店にて、Webマーケティングのいろはを学ぶ。上級ウェブ解析士の資格を取得後、事業会社(投資教育サービス)に転職。インハウスでWebマーケティングを行う。自社のオウンドメディアでは、0から立ち上げて月間60万PVまで成長させることに成功。その他、リスティング広告やSNS広告などの運用も行う。現在は、某大手美容医療クリニックのWebマーケティングに携わり、月間約5億円の予算を運用し、更なる知見を貯め続けている。

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